スケート靴は危ないのか?!子ども用のスケート靴の選び方、痛いときには?

こんにちは。にこです^^

この季節になると、

あちこちでスケートリンクがにぎわってきますよね(#^.^#)

私も、3歳の息子が最近スケートという言葉を覚え、

「またいきたいなぁ~」と話しています。

↑一度も行ったことないです(笑)

氷の上をすいすいと滑れるようになることは

楽しいんだろうなあと思うのですが、

あのスケート靴についている包丁のようなものって

危ないんじゃないか?!と疑問に思ったのです。

また、繫忙期になると人でごったえしているであろう

リンク上。小さい子供を連れること自体けがにつながりそう、、、とか(;・∀・)

それでも生きたい気持ちは山々なので、

もし行くなら子どものスケート靴の選び方や、

痛くならないようにするには?も調べてみました。

スケート靴は危ない?

ネットで、

過去にスケート場で、スケート靴についている刃に踏まれて怪我をしたってゆう事故はないのですか?

という質問があったのですが、

たくさんの怪我をしたという方の

回答が投稿されていました。

当時小学1年生の男の子が転んだところにスピードスケーターが滑ってきて
指をスパーンと切断しました・・・それ以外にも似た事故がありました。

自分の友人にスケート靴で踏まれて指が皮だけでくっついていた人がいます。スケートは楽しいですけど一歩間違えば危険ですね
ちなみにその人はちゃんと手袋をつけていました

ありますよ。
私は我が子に踏まれました。
包丁を押し当てて体重掛けたようなものですから・・・痛かったです(笑)

子供の頃トレーニング中に友達がたまたま手袋を忘れスピンの練習中に
自分のエッジで手を切った事がありました。

子供のころにフィギュアスケートを習っていたとき、インストラクターに「手袋をしないで、スケート靴に踏まれると指が切断されるので、必ず手袋をして下さい」と言われました。

このように、娯楽としてスケートを楽しんでいた人のみでなく、

フィギアスケートを習っていた人でも

スケート靴でけがをされているということが分かりました。

エッジと呼ばれる刃の部分。

固い氷の上をすべるには必要なんでしょうが、

危険も伴うということを忘れてはいけないですね( ;∀;)

子ども用のスケート靴はどんなもの?

子ども用のスケート靴はどんなものがあるのか

きになりますよね( *´艸`)

☆こちらは初心者スケーターの定番モデル(18cm~)

☆初級・中級者のモデル(20cm~)

ブラックも♪

購入すると結構なお値段なのですね!

スケート靴の選び方は?

値段

スケート靴を履いて何をするかという目的によって

値段も違ってくるようです。

これは、大人の方のスケート靴の場合ですが、

個人の趣味の範囲だと、

1万円前後の安い靴でも、購入したもので滑るとよいそうです。

レンタルのものだと滑り方に癖があるなどするからだそうですよ。

スケート教室で習うためだと、

主にインとアウトの歯に乗り分けるための

基本スケーティングができるようにする為、

1万円から3万円ほどの自分専用の靴がおススメです。

※スケート靴の刃は包丁の用に一枚刃ではなく2枚刃になっています。
上手く体重移動をしながらインとアウトの刃に乗り分けながらスケーティングします。

靴のサイズ

厚手の靴下を想定し、

実寸⁺1cmを意識して選ぶと良いといわれています。

子どもの場合、すぐにサイズアウトしてしまうので、

少し大きめを買っておいて、

中敷きで調節している方が多いようです。

また、紐を多少きつめに締めて調節することもできるよう。

ジェルチューブという

表は布製、内側はジェル状になった筒状のもので

足首につけるサポーターのようなものも売っています。

靴擦れ防止になるとか。

他にもいろいろなものが販売されているようですよ☆

また、専門のものを買わなくても、、、

「冷えピタ」で代用してるとか
地震対策用に家具の下に敷くジェルシート
使っている人もいます。

という意見も(#^.^#)

安物買いの銭失いにならないように。

スケート靴といってもピンからキリまであり、

安いものはそれなり、、ということが多いそうです。

良いものを使うことで上達するのも早くなるかも、、、?!

貸靴でも痛くならないようにするには?!

○○がポイントだった!

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