1歳4ヶ月で卒乳を決行しました

こんにちは。にこです^^

今回記憶をさかのぼって

息子が1歳4ヶ月の頃に卒乳(断乳)したことを

レポートしていきます。

卒乳と断乳

ネットで検索してみると、卒乳と断乳の二つの言葉が飛び交っていますよね。

私も当時、どう意味が違うん?と思ってました。

「断乳」と「卒乳」の違いは?

一般的に、断乳といっても大きく分けて二つあります。
日にちを決めて、その日からおっぱいを飲むことをやめること→「断乳」
徐々に授乳回数を減らしていき(減っていき)子どもが自然に飲まなくなること→「卒乳」

分かりやすいように噛み砕くと(私が分かりやすいように(笑))、

卒乳子どもからもうおっぱいいらないから飲みません!と

おっぱい卒業すること

断乳親がもうおっぱい飲ましません!と

おっぱい卒業させること

ていう感じですね。

私の考えでは、上記でいう卒乳でこどもからおっぱいを卒業させたかったのですが、

その時にはフルタイムで働いてた私。

帰宅後すぐのおっぱいコールに疲れてきたり、

寝る前のおっぱいタイムをやめていけたらな、、と思っていたのが現状でした。

また、帰宅後すぐにおっぱいを飲み、その後すぐの夕食だったので

それはそれは食べない、、、(笑)

それもまた「せっかく作ったのに食べてくれない」といった

思いからのイライラにつながってしまい、卒乳に踏み込みました。

卒乳の時期に選んだのは体に負担のない秋

卒乳を考え始めたのは春。

入園して間もないころでした。

でもその時は親子で新しい環境に慣れるのにバタバタ、、

すぐに夏になってしまい、夏では暑すぎるし

水分補給を兼ねた授乳を辞めてしまうとよろしくない

と聞き、涼しくなったころの秋、私は10月にしました。

卒乳2週間前から卒乳のことを知らせておく

リビングのカレンダーに卒乳予定の日を書き込み、

アンパンマンの絵をかきました。

一緒にカレンダーを見て、

「この日におっぱいばいばいするからね」

「この日にこのアンパンマンがおっぱいに来るからね」

「そしたらおっぱいばいばいだよ」

などと、

『おっぱいにアンパンマンが現れたら

おっぱいにばいばいする』

とほぼ毎日のように脳に刷り込んでおきました。

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