お月見の日の攻略!お供え物の由来やお団子の簡単作り方レシピ☆

こんにちは。にこです^^

秋はお月見の季節。

日本人として大切にしたい風習ですが、

お月見について、よくわからない、、

月を見るのを楽しむだけ?と思いますよね。

というか私が思ってました(笑)

そこでお月見について調べてみました。

2018年のお月見はいつ?

毎年変動しますが、今年2018年の十五夜

9月24日(月)です。

旧暦の8月15日のことを指すそうです。

お月見の由来

十五夜の日に、美しい月を鑑賞しながら

秋においしいものが収穫できることを感謝する行事です。

一般的に「中秋の名月」と呼ばれています。

イモ類の収穫祝いもかねているため、「芋名月」とも呼ばれるようになりました。

お月見のお供え

お月見をする際には、地域によって違いはありますが、

お供えをするのが決まりです。

月見団子ススキその時期に収穫される野菜やくだもの

お供えします。

これらには一つ一つ意味があるので見ていきましょう。

月見団子

白くて丸い月見団子は、月が満ちる姿(満月)に似ているので、

収穫への祈りや感謝だけでなく、物事の結実や、健康、幸福

表しているそうです。

そして、お月様に備えた後に食べることで、

健康と幸せを得ることができると考えられているそうです。

ススキ

ススキは秋の七草のひとつで、月の神様を招く依り代(よりしろ)として供えられます。

また、ススキには魔よけの力があると信じられ、お月見に供えたススキを軒先につるすと、

一年間病気をしないという言い伝えが残っているらしいです。

その時期の野菜や果物

野菜や果物は収穫に感謝してお供えします。

この時期だと、サトイモやサツマイモなどの芋類が定番のようです。

また、ぶどうなどのツルのあるものをお供えすると、

お月様とのつながりが強くなるといわれているそうです。

簡単!月見団子の作り方

お月見に子どもとも一緒に作れる簡単月見団子を

作ってみましょう(^_-)-☆

材料

白玉粉 250グラム

絹ごし豆腐(水切り不要)1丁

砂糖 大さじ2ぐらい(お好みでOK)

作り方

1.ボールに白玉粉と砂糖を合わせる。

2.豆腐を少しずつ加えてひとつにまとめながらこねる。

3.まとまったらお団子を一口大に丸める。

4.沸騰したお湯でゆでる。

5.浮いてきたらさらに2分ぐらいゆでて、

冷水で冷ます。

これでできあがりです(^^♪

これだと子どもに混ぜてもらったり

一緒に丸めたりと楽しくお月見会を開けますね^^

お月見の由来まとめ

このようにお供え物にもいろいろな意味があり、

昔の人は自分たちが育てているものも

自然からの恵みだと受けて

感謝の気持ちを忘れなかったんですね。

今現在の私たちもそんな感謝の気持ちを忘れず

昔からの良き風習を後世にも伝えていけたらいいですね♪

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