令和考案者の中西進の経歴や妻や娘、なぜ特定?

こんにちは。にこです^^

2019年4月1日に

5月から変わる新元号が発表されましたね。

「令和(れいわ)」というそうですが

一体誰が考案したのでしょうか?

考案したのは誰かというのは

政府は公表しないそうですが、

ネットでは『中西進』さんという方が

考案したのではないかという噂が流れています。

中西進さんの経歴

妻、娘さんがいるのでその詳細を、

そして何故今回中西進さんが考案したと特定されたのか

調べてみました(^^)

中西進のwiki風プロフィール

引用元:Wikipedia

名前:中西進(なかにしすすむ)

生年月日:1929年8月21日

出身地:東京府

研究分野:文学

日本文学者、比較文学者、万葉学者として

万葉集の比較文学的研究、および、万葉氏の研究をしています。

中西進の経歴

万葉集の研究で知られている中西さんの学歴を調べてみました。

東京大学文学部を卒業後、同大学の大学院で

文学研究科修士課程

文学研究科博士課程を修了しています。

大学院をでたあとは、高等学校の教員をされてから、

成城大学、筑波大学、大阪女子大学、京都市立芸術大学などで

教育や研究に従事しました。

学長も?!

大阪女子大学、京都市立芸術大学、池坊短期大学では

学長も務めていたそうです。

また、帝塚山学院では理事長や学院長を務めていました。

1994年には今上天皇により歌会始の召人に任じられた。

また、2004年には文化功労者として顕彰されており、

2005年には瑞宝重光章、

2013年には文化勲章が授与されている。

引用元:Wikipedia

万葉集に関する本も出している中西さん。

30代で博士論文『万葉集の比較文学的研究』で

読売文学賞も受賞されています。

小学生向けに万葉集の解説をしている

「万葉みらい塾」というものも開催されているようです。

中西進の妻や娘は

中西さんは現在89歳とかなりお年を重ねた方なのですが、

実は2度の再婚をしているようです。

1人目の妻についての情報はありませんでした。

そして2人目の妻は、「中西ひろ子」さんという方。

しかし、2011年に腎臓病の悪化で亡くなったそうです。

また、ひろ子さんの連れ子だった2人の娘さんのうち、

当時25歳だった妹さんを

バリで起きたスキューバダイビングの水難事故で

亡くしているそうです。

そして現在3人目の妻と再婚。

30程年下のお相手だそうですが2度目の再婚をしています。

しかし、ネットには再婚は1度だとか、

子供は4人いるだとか、

いろいろと不確かな情報が流れているようです。

公式な情報があまりない分、憶測からの情報が

本当かのように語られているようですね(;・∀・)

(上記の情報も真実かは断定できませんので悪しからず)

娘は医師に?

ひろ子さんの連れ子であった娘のお姉さんのほうは、

現在アイルランドで医師として活躍されているそうですよ^^

中西進が考案者として特定されたのはなぜ?

4月1日の新元号「令和」が発表されてすぐに、

メディアは考案者は中西進ではないか?と取り上げていました。

その理由とは一体何なんでしょうか?

万葉集からの出典

考案者を特定された記事として日本経済新聞からの引用です。

万葉集を典拠とした新元号「令和」の考案者が万葉学者の中西進・大阪女子大名誉教授であることが1日、政府関係者への取材で分かった。

政府は新元号の最終的な原案として、「令和」を含む日本の古典(国書)を典拠とする案と、中国古典(漢籍)を出典とする案の3案ずつを有識者からなる元号に関する懇談会などに示した。

国書を典拠とする案には令和の典拠となった万葉集のほか、日本書紀や古事記を出典とする案も含まれていたという。

安倍晋三首相は1日のNHK番組で、万葉集を「誇るべき国書だ」と強調した。

初めて「令和」案を見たのは3月だったと明らかにしたうえで、そのときの印象について「大変新鮮な響きだなと思った」と振り返った

政府は公表しないとしていたのに、

なぜ「政府関係者」が取材で話してしまったのか、

なぜメディアは公表したのか

そういう配慮もしたほうがよかったのでは?と

個人的に思わされました。(笑)

こういった情報が各メディアから拡散されていたのですが、

当の本人が取材に応じた時には、

中西さんは「何も知りません」と答えたそうです。

考案者かとの質問に「ノーコメント」と答えた。

中西氏は「元号は中西進という世俗の人間が決めるようなものではなく、天の声で決まるもの。考案者なんているはずがない」と話した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000093-jij-soci

中西進まとめ

・万葉集の研究者として評価が高い

・再婚を数回しており、妻や娘を亡くした過去がある。

・新元号「令和」を考案したかは否定している。

いかがでしたか?

文学の分野で「現代国文学界の象徴的存在」といわれるような

中西さん。

新元号との関連性は分かりませんが、

万葉集研究の第一人者とされているので、

なにかと関わっていてもおかしくはありませんね。

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