ミニトマトを収穫した後の枝や土は?種は?来年も育つ?

こんにちは。にこです^^

集合住宅住まいの我が家ですが、

ガーデニング初心者のくせに

子どもの食育もかねて

ベランダで夏の家庭菜園の定番

ミニトマトを育てています♪

まだ実はできていないのですが、

ふと、これって収穫した後枝だけ残るでな、、

おいといたら来年も育つんかなあ?

種ってとれるんかなあ??と思い

調べてみることにしました^^

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ミニトマト収穫時期

ミニトマトはご存知の通り、

黄色い花が咲くと青い実になり、

そこから色づいていきます。

赤く色づいたものから収穫していきます^^

大体6月中旬から10月末ごろまでです。

その期間の中で2か月間程度収穫できます。

育て方や環境などの条件にもよりますが、

下のほうが枯れてきたとしても

花が咲いていれば収穫は見込めるので

上手に育っていれば長袖の時期にも収穫できるようです☆

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ミニトマト収穫した後

ミニトマトは大変生命力の強い野菜だそうです。

ナス科トマト属の1年草と言われています。

一年草とは・・・?

春にまいた種が発芽し、花が咲き、秋から冬にかけて枯れるまでの期間が1年以内である植物を指します。

簡単に言うと、一年で枯れてしまう植物

ということですね。

ミニトマトもこれに当てはまりますので、

一年の命ということになります。

ミニトマトを収穫した後の枝は

花房ごと切り落とすのがいいようです。

また、苗自体は

ミニトマトの様子を見ながら、

まだ苗が元気であればそのままで大丈夫。

梅雨が明けるころになるとハダニの被害を受けやすくなるため、

8月以降病害虫に侵されて元気がなくなってしまったら

苗を抜き取っていいとのことです。

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ミニトマト収穫後の土は?

ミニトマトはナス科ですとお話ししましたね。

ナス科にはナス、ピーマン、ジャガイモなどの野菜があります。

ミニトマトを育て、収穫後苗を抜き取ったあとは土が残りますよね。

これは再利用できるんでしょうか?

結論から言いますと、

ナス科以外の植物なら大丈夫です!

まずなぜナス科以外ならいいのか?

それは、ナス科の植物を育てた際、そのときの植物が病気になっていた時、

次に植えた植物も連作といって同じように病気にかかってしまうのです。

連作障害とは同じ科目の野菜を同じ場所で植え続けることによって、次第に野菜が病気になりやすくなったり、収量が落ちてしまう障害のことを言います

連作障害の原因として、同じような野菜を連続して植えることで

おなじような栄養素ばかり土から吸収され、

同じような微生物ばかりが土の中で増えるからだそうです。

ですので、今年ミニトマトを植えた土では、

ナス科以外の植物を植えるようにしましょう!

(輪作というやり方もあるそうです^^)

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ミニトマトの種はできる?

私が今ベランダ栽培しているミニトマトは、

実際種から育てています。

そのときの種は普段食べているミニトマトの種を乾燥させたようなものでした!

ミニトマトから種はとれるんですって!

理屈で考えれば当たり前ですよね^^

種の取り方も簡単そうでした♪

引用元:http://www.ultraman.gr.jp/sizennou/jikyuujisoku3.htm

今年とれたミニトマトを来年も食べたい!

というときにはぜひこのやり方で栽培してみたいものですね☆

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ミニトマト来年も育つ?

今までお話ししてきた通り、

1年草といわれているミニトマトは霜が降りてくる頃には終わりを迎えます。

しかし生命力のつよいミニトマト。

できた実をほっておくとそこから芽がでてくるそうです^^

来年もミニトマトを育てたいという方は、

種をとっておいたり、実を土に埋めておくと

来年の今頃また自家製ミニトマトが食べれるんではないでしょうか♪

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まとめ

・ミニトマトは1年草であるため、来年に持ち越すことはできない。

・種をとっておいたり実を埋めておくと来年のミニトマト栽培ができる。

・ミニトマト収穫後の枝は切り落とし、

実がつかなくなったころには苗を引き抜く。

・ミニトマトを育てていた土は連作障害をさけるため、ナス科以外の植物を植える。

いかがでしたか?

今回は私自身疑問になっていたことを調べてみました。

他の誰かの役にも立てましたかね?( *´艸`)

ミニトマトの収穫が終われば、

冬の野菜を植えてみたいと思っている筆者です。

ベランダガーデニング、楽しみが増えました♪

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