お正月の鏡餅。カビた餅はいやだ!防止方法は?

こんにちは。にこです^^

年末にお餅つきをして、

そのついた餅で鏡餅を作りかざる。

今ではスーパーに売っている

形だけの鏡餅もありますよね。

ご家庭によってさまざまだと思うのですが、

私のうちでは旦那の実家で年末恒例のお餅つきをし、

そのついた餅で鏡餅を分けてもらいます^^

(飾るところがないので手のひらサイズですが(笑))

しかーーし!!

いざ、お正月もすみ鏡開きで餅を食べようと思って

見てみると、、、、、、、、

黒いカビがびっしり( ;∀;)

調べてみると黒カビは食べないほうがいいとのこと。

せっかくついたお餅なのに

最後までおいしくいただきたくて

カビない方法はないものか

調べてみました!

鏡餅のカビを防止するには

鏡餅のカビをはやさないようにするには

冷蔵庫にいれる餅と違って

飾るときにカビ対策をしておくこと

大切だそうです。

その方法がいくつかありました!

割りばしを使ってカビ防止

鏡餅にはえるカビにとって

この冬の室内の状況は

とっても好条件なのだそうです。

暖房がついていて、風通しが悪く、

お餅自体も適度に湿っているのですから

カビにとって絶好の住み心地の良い環境となっているのです。

ということで、

風通しをよくしたり湿気の少ないところに

飾ることをしたうえで、

割りばしが活躍です!!!

割りばしをどう使う?

餅の下に割りばしを置きます。

上になるお餅と下のお餅の間にも割りばしを挟みます。

割りばしをそのまま挟むと

きっと餅からはみ出て滑稽な鏡餅になると思うのですが

餅に隠れるぐらいまで短く切ることで

見た目もよくなり隙間も開けることができますね!

アルコール(酒)でスプレーしてカビ防止

餅自体にアルコールをつけておくという方法です。

鏡餅が乾燥したころを見計らい、

食品用のアルコールスプレー

または、純度の高い焼酎などを刷毛で塗る

という方法もありました。

お酒もアルコールということで、

ウォッカでもいいのでしょうが

日本酒やイモ焼酎などとなると、

匂いが気になるかもしれないですね。

この際、手の油や汚れを付けないように

鏡餅にはなるべく直接手を触れないように

ビニール手袋をしたり

アルコールを吹きかけた後きれいな布で

鏡餅の表面を軽くふいておくことで

カビの抑制にもつながるそうです(^^)/

鏡餅のカビ防止まとめ

先ほどもちらっと触れましたが、

餅にとって湿気や室温が高い環境は

カビを生えやすくします。

天気のいい時や1日のはじめなど

意識的に通気をよくしたり、

餅の近くで暖房器具を使わないようにするなど、

ちょっとしたことで

カビを生えさせないようにできるかも

しれないですね( *´艸`)

鏡餅のぜんざいがおいしく食べられますように☆

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