新一万円札に採用!東京駅赤レンガ造のタイル職人とは?デザインは?いつから使用?

こんにちは。にこです^^

『ニッポン視察団』で後世に残したい日本のすごい建造物

ということで東京駅や浅草寺など有名な各所が放送されます。

その中で、もう少しで新しい紙幣となる一万円札にも採用された

東京駅の赤レンガをつくったタイル職人のスゴ技が

放送されるそうです。

その赤レンガ造りに携わった職人とは誰なのか。

また、新一万円札のデザインはどんなものなのか。

気になったので調べてみました。

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東京駅赤レンガ造タイル職人は

東京駅は写真のように、赤レンガで作られています。

駅舎の象徴として赤レンガを残すべく、

外観工事が行われ、2012年に終了しました。

その赤レンガの復元を任されたのは、

愛知県常滑市のタイルメーカーでした。

赤レンガの復元をしたのは株式会社アカイタイル

愛知県常滑市は「焼き物の街」として知られています。

そこに本社を身構えるアカイタイル

赤レンガを復元したのだから「アカイタイル」という会社名?

と思ったのですが、社長の名前が「赤井祐仁」さんという方。

赤井からアカイタイルという社名になったのでしょうね^^

事業内容としては外装壁・床タイル、インテリアタイル、特殊用途タイルの製造販売です。

復元や補修をしたタイルの実績は

両国国技館やイタリアのサンフランチェスコ教会などの復元にも携わっています。

再現性の高さが評価され、

多方面から受注を受けるようになりました。

たくさんの重要な建物を復元していったのですね。

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新一万円札のデザインは?

表には日本の資本主義の父と言われる渋沢栄一さん。

裏には赤レンガが特徴的な東京駅です。

他の5千円札や千円札も新しいものに変わるようですね^^

新一万円札いつから使える?

2024年の上期に新紙幣が発行されるので、

私たち国民の手元で使えるようになるのは

それ以降だと考えられますね♪

また、なぜ使えるのは5年もあとなのに

今発表したのかというと、

印刷開始までが約2年半あり、

そのあと自動販売機などの準備が約2年半かかるとのことで

5年間の猶予をもって、今発表したと

麻生財務相がお話ししていました^^

新札にはたくさんの新技術が搭載されていて、

ホログラムが3Dになっているとか?!

このホログラムがお金に使われるのは、世界初だそうで、

全世界から注目されるでしょうね( *´艸`)

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まとめ

いかがでしたか?

新一万円札に採用された東京駅は、愛知県のアカイタイルさんが復元されました。

アカイタイルさん、2000年に一度復元試みたのですが、時代や環境の条件が合わず、

今回の再び復元の依頼を受けたそうですよ。

その後は「復元屋」と新たな経営方針を見出していくそう。

新札の発行も楽しみですね^^

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